活動目的 mission of us
我々は、むげんの活動を”社会活動”と位置付けています。
社会活動を行う団体とは、株式会社でも公共団体でも個人でもできない活動を行う団体であり、
それにより、地域の人々の役に立てる団体だと、考えております。

ただ、自分たちの趣味の延長で好きなことをやっていくのではなく、
仕事として、責任を持って、誰かの役に立つ・・・そういう団体になるために、目指します。

むげんが創る環境
∞ さまざまな活動を通して、子どもたちが人間性を高められる環境 ∞
さまざまな活動を行うことで、良いことも悪いことも、いろいろなことが起こりえます。
そういう出来事を、自分の糧として、成長していけるように、スタッフは真剣に向き合い、声をかけていきます。
些細な出来事でも、ボタンを一つ掛け違えると大きな問題に発展したりします。
些細な出来事でも、話し方一つで、子どもたちは大きく成長するヒントを見つけたりもします。

子どもたちの成長のために、ときには厳しく、ときには楽しく、接していくように心がけています。


∞ 日本の良さを身につけ、世界に通用する若者が育つ環境 ∞
むげんは国際交流を活発に行います。
それは、早くから世界を意識して、将来、世界で活躍する若者を育成したいと考えているからです。
幼児年代から、小学生は毎年アメリカ軍の基地の子どもたちとの交流を活発に行っています。
過去には下記合宿にアメリカ人の女の子(GIRLS夏季合宿)が参加したり、BOYSにも正式に部員としてアメリカの子どもが参加しています。
こうした交流から、海外の文化にも興味を持ち、世界で活躍する若者が育つきっかけ作りをしようとしています。

我々は、日本はとても素晴らしい国だと考えています。
情報通信が発達して、世界が狭く感じられるようになった今でも、日本は世界に誇ることのできる国だと考えています。
しかし、ただ日本人だというだけで、その良さが身に着くわけではありません。
むしろ日本の良さは今失いかけているのではないかと思ってしまう出来事が頻発しています。
いろいろな国の文化を体験し、いろいろな国の企業で働いてきた代表が、
我々は日本の良さを踏まえた上で、メンバーが目指す人物像を決定しています。

∞ 指導者や保護者も高い意識を持ち、子どもたちと共に成長する環境 ∞
大人だって完璧ではありません。
大人だってまだまだ成長します。
大人の成長抜きにして、子どもたちはまっすぐ育ちません。

スタッフと、保護者の皆様、かかわるすべての大人に、求めていることは、下記のようなことです。
・OPEN MIND(心を開く)
・POSITIVE THINKING(前向きな思考)
・CHALENGE SPIRIT(挑戦する心)

「自分は変われる」という気持ちを強く持てれば、年齢に関係なく成長することはできると考えております。
自分の価値観を一切譲れないような人は、むげんにはいません。

子どもたちと一緒に、自分の殻を何度でも脱ぎ捨てて、大人たちも一緒に成長していきましょう。

メンバーが目指す人物像
∞ すべてのことに全力を尽くす人物 ∞
どんなに能力が高くても、全力で頑張れない人は、活躍の場は限られていると言っても過言ではないでしょう。
勉強も遊びも他の活動も、どんなことにも集中して取り組み、困難なことにも立ち向かえる若者を目指します。

∞ 礼儀正しく、思いやりを持てる人物 ∞
むげんでは、日本人の、相手の気持ちを考えた細やかな心配りを、この団体の活動を通して身に着けることができると考えています。
それは、サッカーや勉強に限らず、学校やご家庭、社会に出てからも、とても役に立つことでしょう。

挨拶や礼儀、身だしなみに品性を感じさせることができる
礼節を重んじるのは、日本の美だと感じています。
相手の目を見て心のこもった挨拶をする。きちんとした身だしなみで行動する。
むげんでは、品性のあるチームを心がけています。

将来少しでも多く幸せを感じられる若者に育ってほしい、それを強く考えるむげんでは、
ただのNPO法人、ただのサッカークラブを超えて、将来にわたって活躍できる若者を、
上記のようなミッションをクリアーすることによって、実現を目指して努力をし続けていきたいと思います。

自分がやりたいことでの活躍はもちろん、それ以外のことも頑張って、
周りの全ての人を幸せにし、充実した生活を送ることができる、
そんな若者に育てることを、何よりも大事なミッション(役目)として、この活動に全てのスタッフが責任を持って携わっています。

∞ 自分の気持ちを誰にでも直接伝えられる人物 ∞
日本人は、思ったことをなかなか表現しないところが見受けられます。
それは、あるときには評価されるべき部分ともなり得ますが、
「言いたいときに、言いたいことを、きちんと伝えられない」
というのは、まったくよいこととは言えません。

そのような表現力の低さは、世界と渡り合うことを妨げる要因にもなりえます。
大人たちが、子どもの思考を大事にして、見守ることで、表現力が高まるような環境を創っていくことも大事なことだと考えています。

∞ アイディアが豊富で、それを実行できる人物 ∞
日本という島国はとても狭く、
資源はほとんどなく、
作物も今では海外からの輸入に頼る部分が大きく・・・

我々は、日本の良さは、”人”だと、考えています。
もっと限定すると、世界のだれもが思いつかないような”アイディアを持った人”だと、考えています。

発想豊かな若者に育つことが、その子の将来の可能性を大きく拡げることととらえ、
子どもたちに、考える機会を多く与えられるように、スタッフは努力をし、見守っていきます。

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